一昔前で言えばミクシィやモバゲーなどがSNSの代名詞でした。
サービス規制されたSNS
現在は会員数が激減しましたが、一時は芸能人も利用しているということで社会現象にもなったほどです。
現在、SNSと言えばコミュニティ型のサイト、TwitterやFacebookといったコミュニケーションに特化したものが主流ですね。

ところで、サービス内容が悪くなることが各SNSからユーザーが離れるきっかけか、と思いきや、それはちょっと違うということをご存知ですか?

SNSの醍醐味は、自分と同じ趣味を持った人が最新ニュースを共有したり、会話を楽しんだり、オフ会などのイベントを企画したりといったことです。

ですが、昔から新しいSNSが登場してシェアが伸びてくると必ず援助交際目的で利用するユーザーが増えます。
その結果、運営側は厳しい規制を敷くことになります。
世界的に大きくシェアを伸ばしたLINEも18歳未満ユーザーのLINE ID検索を出来なくしました。

しかし、最近はそういった規制されたネットサービスを逆手にとっているユーザーが増えています。
SNSだけではありませんが、掲示板など自分でトピックスが立てられて、それにみんながコメントを付けられる場があるとします。
そこで隠語や記号を使い、LINE IDの交換が行われていることがあるのです。

ただし、気をつけたいのが、女性会員を装ってメールを送りつけ、そこにLINE IDを記載し
「寂しいから話そうよ!」
などと騙そうとする悪徳業者です。
マルチ商法に強引に勧誘されたり、美人局(つつもたせ)であったり、下手に応答すると金品を搾取される可能性が特大ですのでご注意ください。

こういったこともネットサービスの規制を厳しくする原因の一つだと思うのですが、決して鵜呑みにしてはいけませんよ。